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みなさん、こんばんわ。

草刈とダイエットで

少し熱中症ぎみな廃人ポカです^w^

今日はちと、

いつもと違ったことやります。

何か今日はいつもより頭が冴えていたので

オリジナルの小説(ちょっぴりエロイ)

を作ってみました^w^

途中、自分の書いたイラストが出てきます。

物語と関係があるのですんなり

見て頂けるかと思います。ではスタートであります!

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おれ『あ〜疲れた・・・。残業きつかった・・・。』

主人公のおれ、本名ポカは

地方の商社で働くサラリーマン。

今年で3年目になる。

いつも通り、夜遅くまでサービス残業をし終え、

帰宅途中であった。

おれ『あ〜・・・・腹減ったなぁ・・・』

会社から駅までは歩き。

そんな言葉ばかり小声で言いながら駅まで歩いていた。

おれ『もう限界だ!何か食ってから帰ろう』

近くに飲食店はないか辺りを見回す。

おれ『お・・・・、あれは!』

路地の奥になにやら

飲食店らしき看板が見えた。

おれは足早にそこへ向かった。

おれ『なになに・・・・、ファミレス

    ・・・ガトス?

     ガ〇トの間違いじゃないのかこれ??』

少し疑問になったおれ。

ちなみにおれの所持金はジャスト1000円。

まあ、こんぐらいあれば何か食えるだろう。

そんな気楽な感じで店内に入っ。

店員『いらっしゃいませ、何名さまですか?』

おれ『一人です』

店員『では、こちらの席へどうぞ』

中はいたって

普通のファミレスであった。

おれ『なんだ、やっぱガ〇トじゃないか。

   なんで名前ガトスになってたんだろう』

少し安心して店のメニューを開いてみる。

おれ『ん・・・・・?』

メニューの内容が

おかしい事になっていた。

メニューが、目玉焼きハンバーグ・リブステーキ・サーロインステーキ・

オージービーフステーキ・松坂牛ステーキしかない!

おれ『なんで目玉焼きハンバーグと

    ステーキしかないんだ・・・

しかも値段が書いてない。

この店あやしい・・・・。

不安になったおれは店員に問いただすことにした。

おれ『あの〜、メニューに目玉焼きとステーキしかないんですけど

    ここってガ〇トですよね?』

店員『はい、ガ〇トではないんですけど

    似たようなお店です。

    メニューは目玉焼きハンバーグと

    ステーキだけで勝負してるんですよ。

    うちのお店は。』

おれ『そうなんですか・・・。よし、じゃあ目玉焼き下さい』

店員の明るい対応に少し安心したおれは注文することにした。

さすがにステーキは1000円じゃ食べれなそうだから

目玉焼きハンバーグにした。

店員『目玉焼きですね。かしこまりました。

    では少々待ち下さいませ』

数分後・・・。

『コツ・・コツ・・コツ』

店の奥から一人の女性店員がおれのテーブルに歩いてきた。

そして、

なぜかテーブルの上に乗って

横たわった。

511コントラ


『目玉焼きハンバーグのたまです』

おれ『へ?????』

おれはありえない状況にきょとんとしてしまった。

目の前のテーブルの上で横たわっている女の子が

自分のことを『目玉焼き』と

言っているのだ。

おれ『え・・・?お姉さんが目玉焼きハンバーグw?』

たま『そうよ。さあ、たんと召し上が』

おれ『いや、違うだろww』

たま『はい?何かご不満がありまして?』

おれ『いや、おれ本物の目玉焼きハンバーグが食べたいんだけど』

たま『おかしな人ね。だから私が

   目玉焼きだって言ってるでしょ!』

おれ『なんでファミレスで目玉焼きハンバーグ

      頼んだら女の子が出てくるんだよ!

たま『ファミレス??あなた何言ってるの。

   ここはファミレスじゃなくて

   ファミレスプレイのお店よ。

おれ『は!?ファミレスプレイ!?』

たま『そう、ここは

      ファミレス仕立てのお店で

   ぱふぱふするお店よ。

   知らなかったの?』

おれ『全然飲食店じゃないじゃん!

    てか夜のお店じゃん!』

    ハンバーグはいらん!おれ帰る!』

たま『あなたもう注文しちゃったから

    今更キャンセルできないわよ

おれ『そんなシステムかよ!?あ・・・・・・・』

おれはここで所持金のことが頭に浮かぶ。

おれ『ちなみに・・、目玉焼きハンバーグだとおいくら・・・?』

たま『そうねぇ。目玉焼きハンバーグは

   1時間16000円よ

おれ『なんでハンバーグに

         時間があんだよw

   てかガチの値段じゃねえかそれ!

所持金1000円店に入ってしまったおうれ。

もうキャンセルもできない。冷や汗が止まらない。

おれ『あ・・・、あの、おれ今日

    1000円しか持ってないんですけど・・・?』

たま『ああ、なら

        カードきればいいじゃない

おれ『あ!その手があったか』

解決策を見出した男は一味違う。

ここから怒涛の反撃にうつる。

現金ないならカードで払う。

3倍払いだ!!

おれ『いやあ、たま。さっきは

   ギャーギャーと醜態をさらしてすまなかったな。』

たま『あら、あたな人が変わったような豹変ぶりね』

おれ『君みたいな可愛い目玉焼きハンバーグは

    初めてみたもんでね。つい気分が

    高ぶってしまったみたいだ』

たま『あら、お上手ね。

    で、そんなあなたは目の前にある

    目玉焼きハンバーグをどうやって

    おいしく頂くつもりなのかしら?』


おれ『ここで食べるのはあまりにももったいないな。

   どうせなら二人きりでおいしく頂けるところがいいな。

   例えば、近くのホテルとかね』

たま『ふふ・・・・言うじゃない。

   じゃああなたは

   目玉焼きハンバーグをtake out

   なさるということでよろしいか・し・ら?

   もちろん料金はその分お高くつきますけど』

おれ『大丈夫だ。

   おれには頼れるお供がいるだよ。

   カードっていうお供がね

たま『かっこいい名前ね。そのお方

おれ『今日はたまを

    目玉焼きハンバーグから

   マッシュルームINハンバーグにしてやるからな。

   楽しみにしてな

たま『ふふ・・・、楽しみにしてるわ

そして、店を出た大人の男女2人は夜の街へ姿を消した。

END・・・。

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なにこれ?きもwww

って思ったでしょ^w^;

いや、たんにイラスト載せりゃ終わることだったんだけど

インスピレーションが湧いて

ついやってみたくなっちゃったんだ^w^

ま、そういうことでポカ作品NO.51が完成です!

今回はファミレスの『ウェイターさん』

グッときたんで描いた。

そう、ただそれだけの事さ。

シンプルにいこうぜ!m9^w^