これはとある『房の駅』という

地元の特産品を売るお店でのお話。

とっつぁん『おい、明日おれ旅行だから

       バスで食うつまみ買いに行くぞ』

おれ『どこいくの?』

とっつぁん『あれだ、房の駅』

おれ『ほう』

とっつぁん『おれ、酒飲んじったから

       連れてってくれ

おれ『じゃあ飲むなよ^w^;』

おれの車で房の駅へ向かう。

店に入り、つまみになるものを物色する。

おれ『おお、このかつおの角煮

    なんていいんじゃない?』

おれ『このあさりの佃煮もいいな〜

おれ『いわしの角煮もいいな〜

とっつぁん『それ、お前が食いたいだけだろ?』

おれ『ばれたか^w^;』

とっつぁん『誰が買うのそれ?

おれ『あなた^w^

とっつぁん『ふざけんなよ^w^

おれ『買っちくりよ〜!!

とっつぁん『お前小学生かよ^w^;』

小学生のだだこねが失敗し、レジへ向かう。

店員『1500円になります。

   では1000円以上お買い上げ頂いたので

   一回福引が外でできますので

    引いていってください』

おれ『へえ、おもしろいな』

とっつぁん『お前、引いていいぞ』

おれ『くじよりかつおの角煮

   買っちくりよ〜!!!

とっつぁん『もうそのくだり

        いらないから引けよ^w^

おれ『ちっ・・・』

外へ出てくじ引きをやる。

店員『この箱から一枚取ってください。

   赤がはずれ、黄色が三等、青が二等、

    金色が一等になってます。』

おれ『はい〜』

ささっと取る。すると金色の紙がでた。

店員『一等おめでとうございます!!

とっつぁん『お前、働いてないのに

       運はあるな^w^

おれ『ここで運使っちったから

    もう就職できないかもな^w^;

店員『では一等はこちらの

    スイカ一玉か映画無料券の   

    2つからお選びください。

おれ『じゃあ、映画無料券ください』

とっつぁん『おい、ちょっとまて

おれ『え??』

とっつぁん『なんで無料券なんだよw

       それ誰が使うん?

おれ『いや、もちろん

    当てたおれだけど

とっつぁん『お前、スイカなら

       みんなで分け合って

       食べれるだろうが!

       無料券じゃお前しか

       使えねえだろが!

おれ『・・・・・父上のおっしゃる通りですね^w^;』

とっつぁん『じゃあスイカでお願いします

おれ『はあああああん!!!

こうして映画無料券は

幻となったのだ・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~モシャス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ポカ作品No.41アナスタシア-モバマス:アーニャのスイカ割り

41コントラ スイカにちなんで

 アナスタシアのスイカ割り書きました^w^

 夏といったらやっぱりスイカですよね。

 みんなはスイカ食べたかい?

 おれは1等で手に入れたスイカを

 家族みんなが

 おれの知らないところで

 食べてちゃってました^w^;


スイカを食べて

熱中症対策をしようm9^w^


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