ペン『ぬりぬりぬり』

おれは何かを一生懸命塗っていた。

???『あんた、

  それ塗らないんじゃなかったの?』

するとどこからともなく声が聞こえた。

おれ『誰だ!?』

???『わたしよ、わたし』

おれ『は??まさか今流行ってる

    わたしわたし詐欺か!?

    おれは騙されないぞ!

    (リネで2回詐欺にあった男)

???『いや、流行ってないし。何か勘違いしてるわね、あなた』

部屋を見渡しても誰もいない。

頭でも狂ったのだろうか。

(いや、すでに狂ってるけどな)

???『しょうがないわね。

あなたにも私が

見えるようにしてあげる』

部屋全体が一瞬ピカッと光る。

するとおれの目の前に小さな羽根の生えた生物が姿を現した。

おれ『な・・なんと可愛い・・・・。君はいったい誰なんだ・・・?』

???『わたしは妖精』

おれ『妖精だと・・・・。』

この世に妖精

なんているはずがない・・・。

ましてこんな小さな羽根の生えた女の子なんてみたこともなかった。

おれ『なんのために君はここに来たんだい?』

???『あんたを導きにきたんだよ

おれ『導く?何を??』

???『あんた、コピック使わないで

     シャーペン絵に戻る

     とか前回の記事で

     ほざいてたわよね?』

おれ『は・・・・はい』

可愛い顔して痛いとこ

ついてくる妖精であった。

???『今、塗ってるその絵って何?』

おれ『塗らないって言ったやつです・・・』

???『今塗ってるじゃん、

     どゆことそれ?』

おれ『やっぱ、へたでもいいから塗ろうかなって思って』

???『心を入れ替えたってわけ?

おれ『んだ。へたでもさちょっとしたとこでもうまくできたって思えれば、

    次のやつ描いた時に活かせるじゃないかと。そのちっちゃいこと

    の積み重ねで絵ってうまくなんじゃね?って思ったんだす』

???『・・・・・・ふ〜ん、いい心がけじゃないのよ』

おれ『てか君、名前なんていうの?』

???『わたし?・・・キティよ』

おれ『キティ???なんかどっかで聞いたような名前だな。

    ていうかその姿も

キティ『気のせいでしょwまあこれからちょくちょく

     君のブログに登場するんでよろしくね^w^』

おれ『は!?どゆこと?っていうかおれん家居座るつもりか!?

    飼えないぞ。うちは!』

キティ『大丈夫、私の住まいは

    君の頭の中だから^w^

おれ『は!?何言ってるの?

   それじゃおれが

   キチガイみたいじゃん

キティ『もとからそうでしょ^w^だからわたしの名前も

    キティ(キチ)なんでしょうが。

    そもそもこの名前、

    君が考えたんだしwきもww

おれ『おい、お前、おれを導くってさっき言ったよなw?

      なんだその言いぐさはw』

キティ『まあ仲良くしましょうよ、相棒^w^これからよろしくね』

おれ『仲良くできそうじゃねえけどなw』

キティ『ついでにその絵上げたら次、私書いてね^w^

     あと描き終わったらあなたのプロフの下に私のプロフつけたしといてね^w^』

おれ『お前、注文多いなww

    はらたつww

この日、おれに

一匹の小さな相棒ができたんだ。











っていうアホな物語書いてみました^w^

まあ、昔たまに架空のおれと意思疎通をはかっていたんですが

今回からこのキティが

おれの良きアドバイザーとして

未来を照らしていってくれます。

物語の後半で書いた、

『キティを書いてプロフ作れ』

っていうのは

マジでやりますw

ま、皆さん、冷たい目ではなくちょっと暖かい目で

今後もこのブログを見てってくださいな^w^;












~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~モシャス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ポカ作品No.35前川みく-モバマス:みくにゃんと温泉


35コピック切り取り キティ『影が・・・・おかしくない?』

 おれ『うん、お尻のとこねw』

 キティ『てか、なんで尻尾生えてるの?』

 おれ『うん、後で気付いたけど、

     これ人間じゃないねもうw

 キティ『・・・・・次いこう^w^;』

 おれ『そうだな・・・・』

 キティ『数こなそうね^w^』

 おれ『はい・・・』

行こう!次のステージへm9^w^



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