そして今に戻る。そういうわけで

おれのいつも走るルートは

犬を散歩させる人が多い危険地帯なのだ。

おれ『よし、行くか!』

ストレッチを終え、ランニングにでかける。

何kmか走るとおれの嫌いな危険ルートにさしかかる。

おれ『うわ・・、早速来た・・・。』

第一の刺客が現れる。

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 その犬は

ミニチュアダックスフンド

であった。


おれ『なんだ、こんぐらい小さければ

   吠えられようが余裕だわ^w^

楽々通り過ぎる。

少し進むと

第二の刺客が現れた。

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  その犬は

柴犬であった。







おれ『(まあ大丈夫だ・・

   CMでもよく見るし、

    可愛いもんだ。

これも問題なく通り過ぎる。

また少し進むと、第三のの刺客が現れた。

おれ『(おい・・・、なんだあの

    馬鹿でかいのは)

ボルゾイ


    この犬はボルゾイという

  ロシア原産の

  大型の

  狩猟犬だそうだ。

おれ『ありゃ犬なのか・・・。おっかねえよお!』

道の横幅ぎりぎりまで

逃げながら通り過ぎる。

おれ『でけえwwこええwww。』

どうにか何事もなく山を越えることができた。

おれ『ふう・・・。』

安堵のため息をつき、更に進む。

すると、完全にボスと言わざるを得ない

犬が遠くの方に見えた。

おれ『(おい!あれはやばいよ〜!!)』

シェパード  

   この犬はシェパードという

 あの警察犬として

 大活躍している犬である。





おれ『(超おっかねえww

   でもいくしかねえ!!)

おれは勇気をふりしぼり一気に攻めた。

シェパ『ウウウ〜〜!!

    ワン!!!』

おれ『はあああああん!!』

シェパの不意打ちをくらい

道の横幅を超え、

田んぼのヘリ部分まで

追いやられた。

だが、なんとかかいくぐり、勝利を収めた。

おれ『やった!突破したぞ!!』

ボスを攻略し、これで安心して進める・・・・。

かと思いきや前方から

最後の刺客がやってきた。














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柴犬5匹であった。

おれ『おい!何匹飼ってんだよ!!

   そりゃあれか!?

   5匹が合体して

   キングになるのか!?
  
   キング柴犬に

   なっちゃうのか!!??

おれは通り過ぎる以前に

元来た道を引き返したとさ・・。

めでたしめでたし。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~モシャス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【ポカ作品No.31神崎蘭子−モバマス:蘭子先生に色々教えてもらいたいです。


31切り取り 
  






  服が似合うかちょっと不安だったけどいい感じになったんで

  よかったっす^w^

  服のストライプ感だすのが大変だったねほんと。

  目もむずかったね。

  髪もむずかったね。

  むずむずだね。






だが、

難しいからこそやる価値がある!

君もそう思わないか??m9^w^