っていうことで前回の続きの勝浦にドライブに行くことになった俺達。

メンバーは5人。プロ、まや、伊達、ケフカ、おれ。

なぜかおれの車でいつも行くことになる。(みんな車持ってるのにね)

おれ『今日5人か・・・・

プロ『だなあ・・・後部座席狭いな〜。

   ま、おれ助手席だから関係ないけどwww』


おれ『誰かトランクに乗ってもらうかな・・・・。

ケフカ『捕まるぞ。

      ま、誰が乗るっていったらお前だけどな^w^

おれ『なんでおれの車で行くのに

       おれがトランクなんだよww

と言いながらおれはトランクに

   布団を敷き、首まくらをセットしておく。

ケフカ『お前、トランク乗る気満々じゃんwwwww

おれ『しょうがねえだろ!おれ狭いの嫌いなんだよ!』

そして全員を乗せ、勝浦へ向けて出発した。

おれ『おい、あんま揺らすな・・・・。酔うだろ』

案の定おれはトランクに乗っている。

ケフカ『あぁ!!??荷物は黙って乗ってろ!』

おれがトランクの時はケフカがだいたい運転する。

おれ『うう、酔いそう・・・・。前いくわ

おれはトランクからのそのそ後部座席に乗り換える。

まや『狭い〜〜

伊達『おい、せめえよ!こっちくんなよ!

     しかもなんかお前臭いよ!

全員、言いたい放題である。

そんなこんなしてるといつのまにか海の近くまで来ていたようだ。

プロ『お、看板に海岸の文字があるぞ

おれ『どこどこ!?』

伊達『あれだ!いちもつ海岸だってさ』

おれ『いやwあれ一松(ひとつまつ)海岸だぞww

伊達『あw間違えたw』

おれ『それガチホモ宣言じゃんww

伊達ちゃん一発目のホモギャグがでた。

車は海のほうに進んでいき、細道をずうっと進んでいくと海岸に到着した。

おれ『おおおお!海だ!!』

他全員『・・・・・・・・』

車はなぜか海岸で止まらず海から遠ざかっていく。

おれ『おいwwwwなぜ止まらないんだ!?』

プロ『ここで止まるのはもったいない。御宿の海に行くぞ

おれ『お・・・おう』

少し車を走らせると、近くに灯台があるそうな。俺達はそこに向かって車を走らせた。

すると途中でなにやら寺を発見した。

伊達『名前面白いな。いい縄寺だってよ(っぽ)』

おれ『いや、これ飯縄寺(いづなじ)って読むらしいよ

伊達『え・・・』

おれ『え、何?伊達ちゃん。縛るとか興味あるのw?

伊達『そ、そんなことねえやい!

おれ『テラワロスじゃん^w^寺だけに^w^

プロ『お前ら二人、寺に謝れ・・・・

伊達ちゃんに縛りに興味があることが発覚した。

そんなコントじみた事をやっていると目的地の太東崎灯台に到着した。

全員『おおおおお!!すげえ』

全員が歓喜の声を洩らす。そこには絶景が広がっていた。


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おれ『すげえ、地平線だ!!!

伊達『いや、水平線な^w^

おれ『・・・・・^w^;』



おれ達は絶景を堪能し灯台を後にした。

そして車は御宿の海に向かった。

おれ『おお、着いたな。ここが御宿の海か』

海に到着し、浜辺へ歩いていく。

海『ザザアァ〜〜〜』

波の音が心地よかった。みんなきゃっきゃはしゃいでいる。

おれ『よし、ここに来た証として砂で絵書くわ

プロ『やってみやってみ』

近くに落ちていた流木を使って砂に絵を書いていく。

おれ『おし、できた!』



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他全員『なにこれ・・・・・。』

おれ『いいんだよw砂なんだからw










浜辺を後にし、なにやらラクダの銅像が2体見えたのでそこへ向かう。


a8

おれ『いい記念になったな^w^』

ケフカ『来てよかったな^w^』









おれ達は浜辺を後にし、休憩がてらトイレへ向かった。

伊達『そういや、ここの浜辺の名前って何ていうのかね?

おれ『なんだろうな?あ、あそこの看板に書いてあるぞ』

伊達『ん、なになに。月の砂・・・漢(おとこ)公園だってよ(っぽ)』

おれ『いやいやw月の砂漠(さばく)公園だろうがよww

伊達『あw間違えたw』

おれ『まじガチホモ宣言だなw

そしてトイレへ。

プロ『おいwwポカちょっと来てくれw

おれが用をたしているとトイレの外から声があがる。

おれ『どうした!?』

プロ『いやw伊達ちゃんが

  ライフセーバーのポスターガン見してたんだよw

伊達『ち、ちがうわ!!』

おれ『おい、どんだけガチホモなんだよww

御宿で伊達ちゃんのガチホモギャグが連発した。

御宿を後にし、近くにもう一個灯台があるそうなんで向かうことにした。

灯台へ向かう道中、なにやら

とてもガタイのいいランナーが

向こうから走ってきた。

おれ『おい、見ろよあれ!すげえ筋肉してるぜ!伊達ちゃん!!』

伊達『おお・・・・あれすげえ

        いいカラダしてるな〜。

          乳首も透けてるぜ・・・。(っぽ)』

おれ『見方がちげえなガチな人はwwwww


a9そして灯台に着くと早々にプロとまやさんがトイレへ行った。

伊達『4つ葉のクローバーあるかな・・』

ケフカ『ありそうだな』

おれ『おれが一番最初に探し出すわ』

いい年こいた3人が草むらをあさっている。

プロ『お前ら何してんの・・・?』

トイレから出てきたプロがさげすんだ目でこちらを見ていた。



灯台を後にし、やっとこさメインイベントである勝浦坦々麺を食べれる店を探す。

ケフカ『おい、あそこに勝浦坦々麺って書いてあるぞ!』

走らせて数分、即効で店を見つける。

プロ『もうあそこでいいっしょ!入っちまおうぜ!』

おれ達は即席で見つけたラーメン屋に入った。

食券を買い、席でラーメンを待った。

店員『お待たせしました〜』

ラーメンを見てぎょっとした。

全員『スープが異常にあけえな・・・・』

一口食べてみる。

おれ『ゴフッ!!!!!』

あまりに辛くてむせる。

おれ『(おい、やべえぞ。

       みんなこれ、食べれてるんか・・・?)』

他の人を見てみる。

隣ではプロがスープを飲みまくっている。

プロ『うんめ!これうんめ!』

めっちゃくちゃスープ飲んでる。

大丈夫なのかあの人。

とりあえず全員なんとかたいらげた。

そして二度と勝浦坦々麺は食うまいと心に誓った。

そしておれ達の旅は終わりを告げた。

翌日、

プロのけつから火が出たのは言うまでもない。

本人曰く、

プロ『伊達ちゃんにケツ

     掘られたみたいに熱かったよ^w^

だそうだ・・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜伊達ちゃんお勧めガチホモ動画〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


※この動画はガチホモに抵抗のある方は再生しないでください。




~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜モシャス~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【ポカ作品NO.20:房総の天使農土香(のどか)】


20


房総のアイドル的存在の農土香さんです^w^

麦わら帽子にワンピースが似合いますね〜^w^















【プロ作品NO.1:俺の桐乃たんがこんなに可愛い!】


プロ1

 友人のプロさんが落書き程度に書いた作品です。

 いや、正直おれよりもううまいと思う^w^;

 おれも頑張らなきゃなwwwwww















【プロ作品:No.2:俺の桐乃たんに色つけたらこんなに可愛い!】


プロ2

 ミリペンで清書してコピックで色も塗っちゃいました。

 美術は一応4だそうです^w^

 いやあ神推しなキャラを自分で書くっていうのは

 愛情の度合いが全然違いますね^w^












今回ネタ盛りだくさんすぎて次のネタねえや^w^;

(伊達ちゃんも絵書いてくれねえかな〜〜^w^)

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