同人にはまり、休みの日には聖地を往復して同人誌を買いあさる。

そんな日が続き、

自宅には同人誌の山がいくつもできていた。

そしていつかの自宅にて。

家には当たり前のように伊達とネオとプロが来ていた。

*ネオ『しっかしすごい量だな。同人誌』

*おれ『だろ。終わってる量だなこれ

*ネオ『お前こんな同人誌買ってるならエロゲー作っちゃおうぜ!』

*伊達『じゃあ誰が絵書くんだよ

*プロ『ネオって昔から絵うまかったじゃん。お前書けよ

*ネオ『わかった!じゃあペンと紙と絵貸してくれ』

早速ネオが紙に絵を書き出した。

*ネオ『ほら、書けたぞ』

書いた絵を三人で評価する。

*おれ・伊達・プロ『・・・・・特徴はとらえてるねw

3人でよいしょする。

*伊達『ネオがこんな書けるだからポカも書けるんじゃん?

*おれ『そうかな・・。よし!書いてみるか』

近くに置いてあった同人を参考に絵を書いてみた。












【ポカ作品1】

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*伊達・プロ『・・・・・・まあ、ネオよりはうまいよww

*ネオ『うそだろ!』

*おれ『まじかwww』

意外とその言葉が嬉しかった。

おれは調子にのり、次々と作品を生み出した。
















【ポカ作品2】

2













一同『うん・・・ぎりぎり・・・・・女の子かな・・・・・

おれ『いやいや、どうみたって女の子だろうが!














【ポカ作品3】

3













一同『体型はバランスとれてるけど

    顔が・・・・・残念だね・・・・・、

    あと、手が鬼の手になってるよ・・・


おれ『手、むずいんだよwwww』







【ポカ作品4】


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一同『顔がでかすぎwwwwwwww

             てかきもいwww

※胸がはだけていたので指で隠しました^w^
(いや、見えてても大したもんでもないっす^w^)










【ポカ作品5】


5













一同『笑顔が・・・・・不細工だね

おれ『・・・ちゅんちゅん^w^;』

自分で書いてみると作家さんがどれだけうまいかがよくわかった。

でも絵を書くのっておもしろいのな。書いてるとあっというまに時間が経つし、

鉛筆と紙あれば絵かけるしね。ニートにはもってこいな趣味かもな^w^

おれ『もっとうまく書きたいな〜。これじゃ全然ムラムラこないよね〜

伊達『ムラムラしてどうする気なんだよお前は・・・・』

おれ『ご想像におまかせします』

伊達『きも・・・』

おれ『でもさすがに青ペン一本じゃ無理があるよなw』

プロ『せめてシャーペンで書こうなw』

おれ『シャーペンつったら何が使いやすいかな?





伊達『あと、絵へたすぎるから参考書買えばw?

萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編 [大型本]


おれ『お前さらっとひどいこと言ったな^w^;

後日、↑で紹介したシャーペンと参考書を購入し、趣味=絵書きとして歩み始めた。

こんぐらい書けたら楽しいだろうね〜^w^;





元絵を模写する=略してモシャスと名づけ、

このニート生活、絵を書きまくる予定だ!

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